気付けば僕も、陸マイラー。

出張族がSFC取得後に陸マイラーになってからの軌跡

ふるさと納税でマイルを獲得しない手はない

すでに皆さんご存知かと思いますが、ふるさと納税陸マイラー活動に組み込むことができたのでそのご紹介です。先に結論を申し上げると、ふるさと納税で10万円を寄付する場合、実負担2,000円に対して獲得マイルがANA 3,380マイル、それに加えて高級食材(霜降り牛、ウニ、いくら、うなぎ・・・)もバンバン届くという、圧倒的に美味しい案件になります。

 

ふるさと納税とは?

自分の好きな自治体に寄付をすると、翌年6月からの住民税が「寄付金額-2,000円」少なくなる制度です(暦年での寄付先が5自治体までで、ワンストップ特例制度を使う場合)。

 

例えば、2016年に3つの自治体に3万円ずつ、計9万円を寄付したとします。2016年の稼ぎに対する住民税は翌2017年6月からの12か月で徴収されるのですが、寄付をしなければ20万円の住民税だったところ、ふるさと納税のおかげで11万2千円の住民税に減ります。

  •  寄付金額 9万円
  • 本来税額 20万円-寄付金控除 8万8千円(9万円-2千円)=11万2千円(最終税額)

 

税金が8万8千円減っても、寄付金で9万円払っているから結局2千円の損じゃないか!と思うかもしれませんが、もう一つポイントがあって、多くの自治体では寄付のお礼として、その地方の特産品を送ってきてくれます。日常生活では購入をためらうような高価な霜降り牛肉だったり、ウニやイクラ、うなぎ、蟹などの高級海産物だったり・・・たった2千円の負担で、こんなに!?と冷凍庫が悲鳴をあげるような高級食材のオンパレード(食材以外も様々な返礼品があります)。

 

税金を意識し出す年末に駆け込みで申し込みをすると冷凍庫が高級食材で溢れてしまうので、最近は夏頃から徐々に申し込んで、毎月のように高級食材を楽しむ我が家です。

 

なお寄付自体はいくらでも自由にできますが、寄付金控除を受けられる金額には稼ぎに応じた上限がありますのでご注意ください。

 

ふるさと納税でマイル獲得!

多くの寄付金を集めるため、魅力的な特産品を提供しようとさまざまな自治体がヒートアップしてただでさえお得なふるさと納税ですが、これもハピタスに広告がありました。

 

「ふるなび」ふるさと納税専門サイトの詳細 | ハピタス「ふるなび」ふるさと納税専門サイトの利用がもっとお得になるポイントサイト | ハピタスは高還元で交換先多数!

 

「ふるなび」というのは各地のふるさと納税での特産品を紹介するポータルサイトで、このサイトからふるさと納税の申込みが行えます。ハピタス経由で1.4%、さらにクレジットカードが使えればその決済でのポイントも2重取りできます。ただし使えるカードブランドは自治体ごとに違うようで、JCB・アメックス・ダイナースは一部の自治体で使えないようです。

 

またポイントサイト経由ではありませんが、「ふるさとチョイス」というサイトが特産品の検索のしやすさや量の多さで有名です。クレジットカード決済システムでYahoo!公金払いを使っているので、JCB・アメックス・ダイナースでも大丈夫です。

 

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 全国のふるさと納税を地域・特典・使い道から選べる

 

ANAふるさと納税

そういえばANAのウェブサイトにもふるさと納税のページがあったなと覗いてみたら、ちょうど10月4日にリニューアルしたばかりだそうで、非常にきれいになっていました。食材などの写真もさすがANA、しずる感あふれる写真です。

 

決済方法はクレジットカードのみ、1寄付ごとにANA SKYコインを100コインもらえるそうです。

furusato.ana.co.jp

 

気になる還元率

寄付金額が10万円だったとして、9万8千円の税額控除を差引いた後の実負担(支出)は2,000円。一方で、ファミマTカード(火曜・土曜チャージ)&LINE Payの決済手段を使った場合の獲得マイルは合計3,380マイル

  • ハピタスポイント 1,400ポイント(ANA 1,260マイル相当)
  • LINEポイント 2,000ポイント(ANA 1,620マイル相当)
  • Tポイント 1,000ポイント(ANA 500マイル相当)

これに加えて高級食材がバンバン届くのであれば、やらない手はないですね。