気付けば僕も、陸マイラー。

出張族がSFC取得後に陸マイラーになってからの軌跡

クレジットカード等の保有状況(2016年10月版)

8月にANAのプレミアムポイントが50,000ポイントを超え、プラチナ会員になると同時にスーパーフライヤーズカードに申し込みました。それを機に保有カード等の見直しを行い、今後は以下の布陣でいくことにしました。

 

① LINE Pay(ブランド:JCB

 いきなりクレジットカードでない決済手段ですが(笑)、LINEポイント2%という高い還元率を誇るプリペイドカード。JCBのクレジットカードが使える場所であれば、事前にチャージした金額の範囲内でクレジットカードと同じように使えます。

 

LINEポイントは90%の交換比率でメトロポイントに交換でき、メトロポイントは90%の交換比率でANAマイルに交換できます。なので、ANAマイルが1.62%(=2%×90%×90%)で貯まるカードとして、日常生活でのクレジットカード使用ではこちらを最優先で使っていこうと考えています。

 

9月23日に申込み、9月30日に到着しました。カードフェイスは4種類ありましたが、キャラクター物は恥ずかしかったのでブラックの券面を選択。画像検索してもあまり出てこなかったので実物がどんなものか楽しみにしていたところ、こんな感じでした!

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エンボスレス(凸凹なし)でスッキリしてます。名前の代わりに「LINE MEMBER」とあり、Amazonなどで登録するときは自分でローマ字入力しといてねとの説明つき。最近はゴールドカードの券面ばかり見ていた気がするので、この艶消し黒の券面は落ち着いてていい感じです。

 

② ファミマTカード(ブランド:JCB

これはLINE Payへのチャージ専用として使います。カードブランドはLINE Payと同じJCB。使える場所が同じであれば、還元率0.5%でTポイントが貯まるこのカードよりは還元率2%でLINEポイントが貯まるLINEカードを使う方がポイントが貯まりやすいのですが、そのLINE Payへのチャージとしてファミリーマートでカードの日(火曜・土曜)にチャージをすれば、通常0.5%のところ1.0%のTポイントがLINEポイントとは別に貯まります。

 

diamond.jp

Tポイントは50%の換算率でANAマイルに交換できるので、チャージ時にこのファミマTカードでANAマイル0.5%相当(=火曜・土曜利用1.0%×50%)、支払時にLINE PayでANAマイル1.62%相当、合計でANAマイル2.12%相当の高還元率な決済手段ということになります。後述のANA Amex SFCゴールドをANAグループで使った場合でも還元率は2%なので、問答無用でLINE Pay+ファミマTカードを最優先の支払い手段としました。

 

9月23日にポイントサイト「GetMoney」経由で申込み、9月30日にカード発行完了のメールを受信しました(カード自体は10月1日AM時点で未着)。

 

ANA American Express スーパーフライヤーズ・ゴールドカード(ブランド:Amex)

スーパーフライヤーズカードをどのブランドで作るか考える際、最もコスパが良いのはANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(JCB・VISA・マスターカード)であると言われており、その意見には全く持って同意です。にも関わらずAmexブランドでSFCカードを作成したのは、個人的事情によるところになります。

 

僕もSFC会員になるまでは2015年の夏に作ったANA マスターワイドゴールドカードでANAマイルを貯めており、普通に考えればマスターでのスーパーフライヤーズカードを作るはずです(同ブランドでスーパーフライヤーズカードに切り替える際には審査がないため)。

 

ところが、なぜか僕のANA マスターワイドゴールドカードは限度額が80万円しかなく、毎月米国に出張するには航空券とホテル代を払うだけですぐ限度額になってしまう状態。日常決済でも使うことでよりマイルを貯めたかったのですが、2016年2月に行った増枠申請が却下されるという屈辱(笑)も受けたため、発行元の三井住友カードとは相性が良くないのかなと。

 

でもせっかくスーパーフライヤーズカードになるのだから、日常決済もANAマイル獲得に役立てたい、ということでAmexブランドでスーパーフライヤーズカードを作成することに決めました。もともとプロパーのAmex(緑)を保有中で、一時期はプラチナのインビテーションも頻繁に送られてきていたので、Amex社内での良好なクレヒスはあるとの確信もありました。そして無事カードを取得し、これまでお守り代わりに持っていたプロパーAmex(緑)とANA マスターワイドゴールドカードは解約となりました。

 

ちなみにANA マスターワイドゴールドカードで過去に延滞などはなく、かつAmexでスーパーフライヤーズカードを作ると決めた後にリベンジで再度増枠申請をしたところ、あっけなく200万まで承認されました。時すでに遅しですが…

 

ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード、未到着)(ブランド:JCB

さまざまな種類のポイントを、メトロポイント経由でANAマイルに効率よく交換できる通称「ソラチカルート」のため、陸マイラーは必ず持っているといっても過言ではないクレジットカード。

 

また、僕はこれまでANATOP&ClubQ PASMOカードで通勤定期券+PASMOオートチャージ機能付き)を使っていたのですが、このソラチカカードも同様に使えるようなので、ANATOP&ClubQ PASMOカードを解約してソラチカカードを実生活上も活用する予定です。チャージ不足で改札にひっかかることはとても恥ずかしいので(笑)

 

9月27日の早朝にオンラインで申込んだところ、その日の9時過ぎには審査完了のメールが届きました(カード自体は10月1日時点で未着)。

 

なおこのソラチカカードはポイントサイト経由での入会は行っていないようで、代わりに公式での入会キャンペーンがありました。12月15日までのショッピング25万円以上利用でOki Dkiポイント1,500Pt(=ANA4,500マイル相当)付与などありましたので、それらも狙っていこうと考えています。

 

JAL 普通カード(未到着)(ブランド:VISA)

まだANAJALかで迷っていたときに作成したJALカードJALカードとしてはこれまで CLUB-Aゴールドカード(ブランド:VISA)を持っており、主に日常生活での決済に利用していました(ANAカードで日常決済のマイルを貯められないなら、JALカードで貯めてやれとのことから)。しかし無事スーパーフライヤーズカードを取得したいま、SFC会員の快適な空の旅を我慢してまでJGC修行をすることは当分考えられないかなと、普通カードに格下げすることにしました。

 

用途としては、JCB、Amexブランドが使えないときの予備と、JAL便に乗るときのためです。

 

クレジットカード類の方針まとめ

まとめると、クレジットカードが使える場では迷わずLINE Pay(チャージは毎週火曜・土曜にファミマTカード)で、それが使えない場合にANA American Express SFCゴールド、ソラチカルートの確立と交通機関用(通勤定期、オートチャージ付きパスモ用)にソラチカカード、予備としてのJALマイレージ会員とVISAブランドとしてJAL普通カード、という布陣。

 

年会費の高いANA American Express SFCゴールドを加えたにも関わらず、全体での年会費がトータルで下がったというのも面白いですね(というかそれ以外はほぼ維持費かからず)。

 

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 しばらくはこの布陣で、どれだけANAマイル獲得に寄与するか様子を見てみたいと思います。